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「宮教大防災Week」 21日の模様です

本日21日より「宮教大防災Week」がスタートしました。
街中の会場ということもあり、通りがかりに足を止めてくださる方も多くいらっしゃいました。

21日の模様です。

(1) 第3回国連防災世界会議仙台開催の意義
 小田 隆史 教育復興支援センター 特任准教授(地理学、災害復興教育)、
 柳津 英敬 仙台市総務企画局国連防災世界会議準備担当課長
aerweek_1-1.jpg2015年3月に仙台で開催される第3回国連防災会議は、仙台で今まで開催したことがないような大規模の国際会議であること、また仙台開催の意義とは何かをお話いただきました。


(2) 災害後に必要な長期の心の支援とは?
 佐藤 静 教職大学院 教授(臨床心理学)
aerweek_1-2.jpg「寄り添う」とはどういうことなのか、長期的な心の支援に必要なことは何なのかについての講座でした。


(3) 仙台・神戸発 生きる力を育む防災教育
 田原 和裕 仙台市教育委員会指導課主任指導主事(神戸市より出向)
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明日も講座は続きます。講座の詳細はこちらをご参照ください。
少しずつ改善を試みてはおりますが、なにぶん寒い会場ですので、暖かくしてお越しください。